<ESD>

胃のESDの画像です(下咽頭、食道、大腸のESDも方法は同様です)
Endoscopic submucosal dissection
内視鏡的粘膜下層剥離術
(早期胃がんを見つけました)
(NBI拡大画像で表面の模様がよくわかります)
(切除範囲を決めるため、癌の周囲をマーキングします)
(粘膜下層に注射を打ち、盛り上がらせます)
(高周波装置を用い、電気メスで粘膜を切ります)
(そのまま粘膜下層を剥ぎます。全て剥ぎ終わりました)
(取り終わった病変(癌)です)
小さい病変で、治療しやすい部位では、切り始めてから、切り終わるまで約3分で終わったこともありますが、病変の条件によっては数時間以上かかったこともあります。胃潰瘍を伴っている病変は治療難易度が高かったり、病変のサイズが大きくても簡単に治療が終わったり様々です。

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