<EMR>
Endoscopic mucosal resection
内視鏡的粘膜切除術
​大腸EMRの一例です(胃のEMRも同様の方法です)。便潜血検査で引っかかり(便潜血陽性:二日法で一日でも+が出たら陽性と判断し、大腸カメラを受ける必要があります。)大腸カメラをして、ポリープが見つかりました(この段階で治療すればすぐに終わるのですが、なかなか大腸カメラを受けられる方は少ないです)。
(大腸ポリープ)
(粘膜下層と呼ばれる層に注射をします)
(スネアと呼ばれる輪っかをポリープに引っ掛けます)
(しっかりと縛ります)
(高周波:電気を流し、焼き切ります
(洗濯バサミのようなクリップ)
(傷口や血管を止めます)
クリップはそのままで大丈夫です。自然に取れて便と一緒に流れます。
この症例の操作時間(ポリープを見つけてからクリップを打ち終わるまで)は約1分です。

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