<逆流性食道炎>

逆流性食道炎は、胃液(胃酸)が食道まで戻る(逆流する)ことにより、食道の粘膜が荒れることにより起こります。胸やけ、胸痛、つかえ感、胃もたれ、嘔気、苦みを感じる、夜間に咳で目が覚める等様々な症状があります。治療はPPI(proton pump inhibitor)の内服です。治っても内服を中断すると再発する方が多いです。ひどくなると、出血します。
逆流性食道炎.jpg
(重度の逆流性食道炎の画像です)